一晩早く“超長期熟成”の限定ヱビスを飲む
ニュースリリースから3カ月、待ちに待ったものがやってきました。
それは、「ヱビス超長期熟成2009」。商品コンセプトは、「ヱビスビールの熟成期間を約2倍に長くした、特別醸造のヱビス」「通常よりアルコール分がやや高め(6%)で、より一層深みとコクのあるまろやかな味わい」。前回の登場から約4年ぶりの幻のビール復活です。
発売日は、あす6月3日。ところが今晩、帰りがけにスーパーに立ち寄ったら、もう売られているではありませんか。いっそう高級感を増したデザインの缶に御座す恵比寿様が、こちらを見て手招きしています。棚にあるのはわずか2本、もう迷わず全部購入します(560円也)。こうして世間様より一晩早く、この幸せなビールを頂戴しちゃいました。
今回もまた数量限定の販売。前回も手に入りづらかったので、お店で見かけたら、まちがいなく『即買い!』ですよ~(ちょっと高いけど価値アリ)。
ちなみに、ニュースリリースはこちら
http://www.sapporobeer.jp/CGI/newsrelease/detail/00000125/
(第225号)
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コメント
6/2夜、コンビニに駆け込みましたが、空振りでした。
6/4夜、やっと入手できました。冷やしてあった4本パックと、1ケースを。
美味すぎる~
大切に飲むつもりが,2本飲んじゃいましたよ。
投稿: 超熟ヱビス | 2009年6月 5日 (金) 12時40分
超熟ヱビスさん、コメントありがとう。
今回の限定ヱビスですが、こういうのは何杯でも飲めてしまいますね。私もケース買いしましたけど、すぐになくなりそうです。
ところで、このビールを飲んで思い出したのは、イメージが近い「琥珀ヱビス」ではなく、小江戸川越の地ビール「コエド伽羅」でした。性格が似ていませんか?
その生を、『時の鐘』あたりの路上で観光客がうまそうに飲んでいる姿を横目に、毎日指をくわえて仕事しております。
投稿: 鉄まんアトム | 2009年6月 8日 (月) 11時20分