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川越夕景(15)

 今年の川越での田植えは、例年に比べて少し遅いように感じます。桜が咲いてからの冷え込みなど、春先の不安定な天候の影響でしょうか。
 川越の東北部には一面の水田が広がっていて、JR川越線の車両基地(川越車両センター)の東側一帯が最も広く見渡せる場所だと思われます。その辺りに、今日の夕方、仕事の寄り道でちょっとした道草をしてきました。水も張られていない田起こしをしただけの田がまだ多く残っていました。
 この風景、荒川鉄橋を渡り終えた列車から見ると、車窓いっぱいに広がる水田に太陽や雲が映り込みこれまた格別。苗が生長するまでの光輝く水田風景です。

P1060391
JR川越線 南古谷−指扇間(川越市大字古谷本郷) 2009年5月18日17時56分撮影

*撮影後記
 カメラにメモリカードを挿入し忘れたまま外出。内蔵メモリでは10数枚しか撮影できず、久々にフィルム時代の緊張感を味わいました。

(第216号)

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