« 日本で最も小さい蒸留所 | トップページ | “列島縦断 鉄道乗りつくしの旅”を見る »

西武多摩湖線の“ツートン”

 「いまだけの特別な色を求めて」(第203号)では不発に終わった“ツートン”に、昨日ようやく巡り逢えました。夕方、都内に出向く用事があり、少しだけ時間に余裕があったので、萩山駅(多摩湖線・拝島線)に回り込み待ち伏せをしてみました。そうしたら、運良く10分ほどでお目当てのツートンが現れました。
 いやぁ、やっぱ、この色の組み合わせ、私、好きだなあ~

P1060201

 西武鉄道公式HPや朝日新聞でも報道されたように、このリバイバル塗装は、予想どおり、西武秩父線(吾野-西武秩父間19.0km)の開通40周年を記念したもの。1編成4両が3月からすでに走っている多摩湖線に加え、6月には、さらに1編成2両のツートンが池袋線・狭山線にも登場するそうです。
 西武秩父線の開通記念日は10月14日。なので、秋までは、ツートンを目にすることができそうです。ところで、秩父線40周年記念ならば秩父線にも走らせてほしい、と願うのはゼイタクでしょうか。ファンは期待しているはずです。

(第208号)

|

« 日本で最も小さい蒸留所 | トップページ | “列島縦断 鉄道乗りつくしの旅”を見る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 西武多摩湖線の“ツートン”:

« 日本で最も小さい蒸留所 | トップページ | “列島縦断 鉄道乗りつくしの旅”を見る »