« 慈眼寺夜桜 | トップページ | 連続テレビ小説“つばさ”始まる »

雨上がりの慈眼寺しだれ桜

 きのうは、午後から夜半まで雷も鳴る風雨でした。
 そして、きょうのこの強風。満開を待たずに、花が風に運ばれていきます。
 きょう一日で、どれほど散ってしまうのでしょうか。もしかすると、きょうが一番の見頃で見納めの日になるかもしれません。
 慈眼寺(埼玉県坂戸市)のシダレザクラについてこれまで、夕日に映える姿夜桜、とお伝えしてきましたので、最後に青空を背景に朝日を浴びる姿をお届けすることにします(4月2日午前9時20分頃撮影)。
P1040790

   世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
   (在原業平、「古今和歌集」巻第一春歌上53)

(第193号)

|

« 慈眼寺夜桜 | トップページ | 連続テレビ小説“つばさ”始まる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504670/44541341

この記事へのトラックバック一覧です: 雨上がりの慈眼寺しだれ桜:

« 慈眼寺夜桜 | トップページ | 連続テレビ小説“つばさ”始まる »