« 新河岸川観光舟運という春風雅 | トップページ | 川越夕景(14) »

“誉桜”満開風景

P1050508
 今年は「誉桜」(川越市宮下町二丁目)に張り付きました。
 開花前から観察を始め、5日以降きょう朝まで、日に何度も足を運び移ろう表情を追ってみました。事務所から3分足らずという場所ゆえにできる芸当です。
 振り返ってみると、私の感性による今年の最盛期は、4月7日午前から昼すぎにかけての時間帯でした。前日までは上の方が咲ききらず、かといってその頃、先に咲いた下の方からは葉が芽生え始めました。そして、昼を境に散り始めました。
 上の写真は7日午前11時頃、下の写真はそれから2時間半後のものです。
 そんな満開の姿の一部をお楽しみください。

P1050545

 一日のなかでの移ろいを感じていただくため、さらに2枚の写真を追加します。
 つぎの2枚は、順番に、16時頃と17時15分頃のものです。水面に散った花びらが作る模様も、このように表情を変えていきます。

P1050560

P1050601

 そして、最後に夜桜をご覧ください(18時半頃)。
 桜の名所には必ずといっていいほどある無風流な提灯。日中の撮影には邪魔で仕方がないと思っていますけど、それが夜桜に思いもよらぬ彩りを添えて幻想的でした。P1050623

●関連記事
新河岸川観光舟運という春風雅(第195号)

(第196号)

|

« 新河岸川観光舟運という春風雅 | トップページ | 川越夕景(14) »

コメント

 本記事公開後、写真を3点、さらに追加しました。
 同じ画角の写真ばかりですが、満開の日の移ろいを感じていただければ幸いです。

投稿: 鉄まんアトム | 2009年4月 9日 (木) 21時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504670/44615014

この記事へのトラックバック一覧です: “誉桜”満開風景:

« 新河岸川観光舟運という春風雅 | トップページ | 川越夕景(14) »