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出世稲荷神社の大銀杏

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 川越一の巨木は、出世稲荷神社(松江町一丁目)にある2本の公孫樹(イチョウの木)です。
 現地にある20年前に川越市教育委員会が掲げた看板によれば、「向かって右(※写真だと左)は幹回り(目通り)五・六七メートル、根回り七・六メートル、左は幹回り七・二五メートル、根回り九・七メートルあり、2本とも樹高は約二六・五メートル。樹齢は六〇〇余年と推定され、…」とのこと。
 とにかく大きいのです。少し離れても、まだ上を見上げるようです。落ちる葉の量もハンパなものではなく、辺り一面、黄色に染まります。写真向かって右の木は、まもなく黄葉の見頃を迎えます。
 写真に収めても、この迫力はなかなか伝わりません。観光客の通らない路地裏にある小さな神社で、いまだけのイチョウ吹雪を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(第135号)

*関連記事
養寿院の大銀杏(第136号)
川越城富士見櫓跡の大銀杏(第137号)

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