消費期限偽装弁当
朝日新聞2月23日付け朝刊で,「東海道新幹線の駅や車内向けに弁当やおにぎり、サンドイッチを製造、販売するJR東海(本社・名古屋市)の子会社『ジェイアール東海パッセンジャーズ』(本社・東京)は22日、21日に出荷された約5万食のうち少なくとも約1万5900食について、製造から14~18時間と定めた内規に違反し、消費期限を最大約5時間40分偽っていたと発表した。」と報じられました。
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朝日新聞2月23日付け朝刊で,「東海道新幹線の駅や車内向けに弁当やおにぎり、サンドイッチを製造、販売するJR東海(本社・名古屋市)の子会社『ジェイアール東海パッセンジャーズ』(本社・東京)は22日、21日に出荷された約5万食のうち少なくとも約1万5900食について、製造から14~18時間と定めた内規に違反し、消費期限を最大約5時間40分偽っていたと発表した。」と報じられました。
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川越市市民会館大ホールで2月23日,映画「日本の青空」川越上映会が開催されました。チケットの半券を数えたところ,当日入場されたお客様は,3回上映を合計して1080名でした(きちんと数え直すことで,若干前後すると思われます)。
まずは,主催者側事務局を代表いたしまして,ご来場された皆さまに厚く御礼申し上げます。また,12時間以上にもわたり当日の運営を支えてくださった,多数の有志ボランティアのご協力にも感謝申し上げる次第です。さらに,川越まで駆けつけてくださった鹿島理智子氏(映画の主人公・鈴木安蔵の長女)には,上映に先立ちご挨拶まで頂きました。ありがとうございました。
チケットの普及における運動不足が根底にあるなか,昨日は,午後からの天候の急変,結果としては”春一番”の強風(埼玉だけは北風なので春一番とはいえないそうですが…)で,鉄道などの運休が相次ぎました。外出に危険を伴うような暴風,そして急激な気温の低下という悪条件も加わり,目標としていた人数を大きく割り込んでしまいました。
この点,運動をともに広め,支えてくださった支援者の方々には,大変申し訳なく思っています。事務局の責任者としてお詫びするほかございません。今後,川越での教訓がこれから予定されている他地域での上映活動に生かせるよう,「上映を進める川越の会」で精算や総括をしっかり行う所存です。
取り急ぎ,関係各位に改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
※今後の埼玉県内での映画「日本の青空」の上映予定です(2月10日現在決定分)。
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埼玉司法書士会藤縄会長は,2008年2月20日,会員宛に文書(埼司総発第216号・同第217号,以下,「本件各通知」といいます)を発しました。その要旨は,【1】2007年11月30日臨時総会決議(以下,「1130決議」といいます)によりなされた会則一部改正について,2008年2月14日付法務省民2第600号をもって法務大臣の認可(以下,「本件認可」といいます)の通知があったこと,【2】これにより,認可の日から当該改正会則が施行されることになったこと,【3】それゆえ,会員は,同日以降その会則(※注)の趣旨に沿って業務を取り扱え,というものです。
ところで,埼玉司法書士会では,1130決議には採決に重大なる瑕疵があって同決議が無効である旨,2008年2月11日臨時総会決議(以下,「211決議」といいます)によって,すでに確認,宣言しています。211決議は,1130決議を「無効とする」ものではなく,「当初から無効である」ことを確認しています。
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今日,所用の合間に本屋に立ち寄りました。
愛読誌「旅と鉄道」の最新号(3月号)を購入しました。昨年,月刊化されてから発行ペースが倍になりましたので,買い忘れが多くなりました。定期購読を申し込んだ方がいいかもしれません。
さて,表紙の写真ですが…むむ,どこかで見覚えが...。
写真集を眺めたら,ありました。2年前に,熊本から乗り込んだ東京行き「はやぶさ」の個室内から,しっかり同じシチュエーションで撮影していました。新幹線でもそうですけど,富士山が車窓に見えている時間って,案外,短いんですよね。
場所は…,ま,”鉄”なら誰でもわかりますね。東海道本線の富士川鉄橋です。
久々
の鉄分補給
でした(^^ゞ)
※「ヱビス」は博多駅ホーム,「富士山」は門司駅ホームで仕入れました。
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上の写真は,当事務所の窓から撮影した昨年の川越まつり”山車揃い”の模様です。正面に映る大きな建物が川越市役所本庁舎です。いま,この市役所庁舎の移転が議論されています。その方向性によっては,この風景があと数年で見納めとなるかもしれません。
川越市役所の移転問題は,同市の舟橋功一市長が2007年9月,市議会で「市役所を川越駅西口に移転する」と表明,その構想が公のものとなったことで,一気に現実的な問題となりました。
市が公表している,「川越駅西口に新しい市庁舎を建設することについての考え方」によれば,【1】現庁舎の問題点として,1)構造耐震指標IS値が0.5~0.6程度で震度6強程度の地震に耐えられないこと,2)建築から35年以上が経過して老朽化が著しいこと,3)近隣市庁舎と比較しても狭隘化が否めないこと,の3点を挙げ,これらの問題を解決するために新庁舎の建設が必要であることを説き,【2】住民の利便性,交通の事情,他の官公署との関係等を考慮のうえ,川越駅西口に県と市が共同で「西部地域振興ふれあい拠点施設(仮称)」の整備を進めていること,また,財政的な面も考え合わせた結果,新庁舎建設の場所は,「川越駅西口市有地が最良」と結論づけています。
この「考え方」を前提に,市は,5000人の市民を対象にしたアンケート調査をはじめ,2月15日から市のホームページでも意見の募集を行うことになりました。一方,2月12日には,現庁舎周辺の12自治会長が市の計画に反対する意見書を連名で提出するなど,市民の中には,唐突ともいえる市長の意見表明に対する戸惑いも広がっているように感じます。
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上記の記事で,この本のことを知りました。
前編である「どんぐりの家」のことも知らず,障害児の親としては失格です。
さっそくネットで調べてみましたが,どこも在庫がないようでした。近所の古書店を覗いてみたところ,第1巻から第6巻まで置いてありました。この6冊を買い上げ,残る第7巻と「それから」をなんとかネットで探し当て,先ほど発注を済ませたところです。
第1巻第1回「誕生の日」。
私は,胸が詰まり,手が震え,溢れ出す涙を止めることができませんでした。
こうして私がブログ記事を作っている間,妻が二男の世話をしている。
私が本を読み,仲間と歓談している間,妻が二男の世話をしている。
私が仕事と称し,司法書士会のことに時間を割き,市民運動のために時間を割いている間,妻が二男の世話をしている。
私は,二男のことを全部妻に任せ,いや押しつけている。私の日々の活動は,その彼女の犠牲のうえに成り立っているのです。二男が泣きわめく真夜中,そんな妻を,私は,怒鳴りつけてしまうこともありました。なのに彼女は,すべてを受け容れ,不満の一つも漏らさず,日々二男の療養看護にあたっています。漫画を通して,その現実を突きつけられたようでした。
そう。涙のワケは,妻への申し訳のなさ,感謝の気持ち,そしてこれまでのことなどが漫画のイラストと交錯し,収拾がつかなくなってしまったからでしょう。
まずは,妻に感謝。とにかく感謝。
いつもすまない。そして,本当にありがとう。
読み進めるのがとても辛いのですが,覚悟を決めて,「どんぐりの家」全編を読破します。
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一昨日の晩から体調を崩しました。
昨夜には39度を超え,強烈な悪寒。またインフルエンザ?…。
毎年,予防接種している意味がないではないか![]()
で,今朝,近所のお医者さんで検査をしてきました。
鼻の中をぐりぐりされ,待つこと15分。インフルエンザではありませんでした。
しかし,バレンタインデーにバランタインを飲むのはオアズケです。
皆さんも,風邪にはご用心あれ。
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2月11日に開催された埼玉司法書士会臨時総会で,投票用紙による無記名投票での採決の結果,議案第1号(「2007(平成19)年11月30日開催の埼玉司法書士会臨時総会における議案第1号に関する決議は無効である」ことの決議)は可決されました。
なお,採決結果の詳細は次のとおりです。
・総会組織会員総数(会則第39条) 699名
・出席会員数 333名(うち委任状出席者 277名)
・賛成323 反対8 無効0 白紙0
※議長及び副議長は,投票を棄権しました。
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昨晩の雪も夜半には止み,今日は,朝から青空の広がるいい天気でした。
一日中パソコンと睨めっこしてお仕事をしていましたが,窓からきれいな夕日が差し込んできたので,リフレッシュのため,デジカメ片手に近所を散歩してきました。
空がすっきりしていて夕焼けにはならない感じでしたが,富士山がくっきり見えていました。ロケーションがいまひとつですが,撮影が目的の散歩ではありませんから,これはこれでよしとしましょう。
さて,下の写真のうち左2枚は,同じ場所から撮ったものです。右の写真は真ん中の写真から富士山を中心に一部を切り取ったも
のです。皆さんはどれがお好みで
すか?
*撮影データ
Canon IXY DIGITAL 910IS,マニュアル,ISO80,ストロボoff,元サイズ2592x1944
Photoshopで修正,トリミングなし。川越市大袋新田にて (以上共通)
(左)Tv0.5,Av2.8,28mm
(中)Tv1/4,Av5.8,105mm
※2008/5/20改題しました
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映画「日本の青空」川越上映会まで,残り2週間となりました。
先月には,川越市内すべての回覧板でチラシの回覧を行い,「広報川越」第1167号(1月25日発行)にも掲載していただきました。
そして,2月7日発行の「東京新聞ショッパー」(川越・志木版,発行12万部),「あさひかわらばん川越」(発行5万部)にも,それぞれご掲載いただきました。
全国で展開されている”映画「日本の青空」”の自主上映運動の中で,比較的充実した広報宣伝活動ができたのではないか,と思っております。この成果は,川越市役所をはじめ,報道各社その他関係者の皆様のご協力によるところが大きく,事務局の責任者として深く感謝申し上げる次第です。
さて,本題は映画。
テーマは堅苦しいですけど,2時間十分にお楽しみいただける素晴らしい映画,胸を張ってオススメできます。
あとは当日,一人でも多くの市民の皆様に足をお運びいただくだけ。
主催者の事務方として,お客様に気持ちよくご鑑賞いただけるよう準備に十全を期する所存です。
*掲載記事はこちらです(A4版に収まるよう編集しています)
「広報川越」第1167号
「東京新聞ショッパー(川越・志木版)」vol.585
「あさひかわらばん川越」No.202
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先日お話しした「歩くためではない,くつ」が出来てきました。
手のひらに載るあかちゃんの小さな靴。そこから始まって,子どもの靴はあっという間に小さくなって履けなくなってしまいます。そんな成長にあわせながら靴を買い換える。親として,子どもの成長を感じ,喜びを実感する瞬間でもあります。
まもなく4歳になる息子。
そういえば,彼の靴,一足も買っていない。立てない,歩けない,のだから靴も必要ない。上の子の靴は何足あるか……ま,数えるのはやめておきましょう。
でもね,この”くつ”。彼のために造られた世界でたった一つのオーダーメイド。歩かない,歩けないのに,土踏まずにクッションまで付いています。蒸れないように通気孔まで空いています。足首のところが動くようにもなっています。
最初は激しく大泣き
されました。最近,少し慣れてきましたが,まだ,たまにヤダヤダしてしまうときもあります。
まずは,くつに慣れることから始めますか。千里の道も一歩から。その一歩もくつを履かなければ始まりません。
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西武グループの「グランドプリンスホテル新高輪」は,日教組との間の会場を使用させる契約を一方的に破棄,裁判所の3度にわたる命令をも無視して会場使用拒否を断行しました。
同ホテルは,裁判所の出した命令に納得できず,2度も異議を出しました。が,すべて退けられています。でも,結局,命令には従いませんでした。
ホテルが事前に予約していた利用者を守らず,その利用者を暴力的に阻止しようとする側に立つ。そんなホテルを,今後,誰が利用しようというのでしょう。
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