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年賀状2008

2008_nenga元日の夜,急な思いつきでこのブログを開設してしまいました。
書きためた記事やデザインのイメージ,基調となる構想も一切ありません。
そんな次第で,ブログ開設を告知するに,年賀状という絶好の機会も逃してしまいました。
 そんなことはさておき,これまでの過去3年間の年賀状を振り返ると,
  2005年 廃止が決定した「のと鉄道能登線」の存続にかける思い
  2006年 能登線復活の願い,廃止が決定した「ふるさと銀河線」の訪問記
  2007年 鉄道復活に夢をつなぐ「高千穂鉄道」の訪問記
 などをテーマに,はがきという制約された紙面の中で,できる限り多くの写真と細かい文字で鉄道ネタを臆面もなく伝えて参りました。はっきり言って鉄分飽和,酸化したような状態です(^^ゞ。
 すし詰めの細かい文字が不評だった一方,暮れが押し迫ると「今年のテーマは?」などと尋ねてくる”鉄”ではないファンも現れ,考える余裕もなく前年踏襲をしてしまいました。
 ただ,今年は,鉄は鉄でも食事に視点を向けてみました。そんな今年の年賀状ですが,よろしければ続きの本文をどうぞ。

(年賀状の本文です)

 新年の挨拶に代えて,2007年の「てつのみち」報告を,ごく簡単にします。
 人生の目標になりつつあるJR(旧国鉄)全線の走破は,1日数本しか走らない中国山地のローカル線を完全制覇するなど,07年,新たに27路線1263.5km。これまでに19185.3kmを走破し,2万キロ超えが目前に迫りました。ただ,残る未乗路線は約3千キロ。まだまだですね。
 ところで,このような鉄ネタ年賀状を過去3年続けたところ,一部の"読者"から,列車に乗りっぱなしで,ろくなものを食べていないのだろう,との冷評を向けられました(^^ゞ。全国の鉄旅ファンの名誉のためにも,今回は,そんな"疑念"を少々でも晴らしておきたいと思います。
 右上,友人とニッカ宮城峡蒸留所でのウイスキー試飲。さらに5杯を試して酩酊。そんなこともあります。その下,長距離の移動は夜行列車ですが,そこでの食卓は毎度こんな感じです。正直太ります。右下。知る人ぞ知る,木次線亀嵩駅の出雲そば。前回果たせず積年の願望。窓なしトロッコ列車にて全身に風を受け山村風景の流れる中,そばを啜りヱビスを流し込む。しばし極無上。このそばを列車で食するはどれだけ難儀か,ぜひ時刻表をめくってみて下さい。余り教えたくないのですが,同じ木次線の八川駅にも美味しいそばがあるそうです。みたび木次線に乗る理ができました。…そんな次第で紙面も限界。今年も,よろしくお願い申し上げます。

★そのほかの写真の解説です。
(上左)大学時代,参道の途中で引き返した「山寺」(立石寺)奥の院への参詣がかないました。山寺が目的かウイスキーが目的か…は,さておき…。
(中)映画「日本の青空」のポスター画像です。この映画は,日本国憲法制定の過程を史実に基づきドラマ化したものです。この映画を2008年2月23日に川越市市民会館で上映する主催団体の事務局長をしております。4×9=? ぜひチケットを買って観て下さい。
(下左)JR境港駅前にて。境港は水木しげるの出身地。妖怪ワールドとして街中が妖怪ブロンズであふれています。
(下中)JRねずみ男駅=米子駅の境線ホーム。境線は列車も駅も妖怪が占拠!天井に"一反木綿"がいるのが分かりますか? 子どもを連れて行ったら喜びますよ~♪

(第5号)

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