今年も行ってきました秋の平標、日帰りだけど

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 昨年ただ1度のテント泊となった平標山に今年も行ってきました。日帰りですが、去年行けなかった松手山コースを歩き、稜線の上の方の紅葉はもう終わっているため仙ノ倉山には行かず、気になっていた未踏のあの場所へ―― (※以下写真24点の長編)

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時はめぐるまたこの季節

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谷川岳山頂トマノ耳付近より、肩ノ小屋、そして上越国境稜線を望む RX100m6

 例年9月下旬、富士山の初冠雪や北海道大雪山系から紅葉のたよりが届くころ、谷川連峰でも稜線の紅葉が見頃を迎えます。今年は、近年にしては早く進んでいるようです。

 谷川岳山頂付近では、タカネザクラ、ミネカエデ、ドウダンツツジやナナカマド、これらの赤・橙・黄・紫にチシマザサやハイマツの緑が鏤められ、ところどころに草紅葉、独特の山岳景観ともあいまって、見事な錦繍模様が広がります。今年4年ぶりに見てきました。時はめぐっても山は待ってくれています。

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 さて、弊事務所は1995年10月1日に現在地(埼玉県川越市大手町7番地16柴田ビル2階)にて開設し、本日で満26年を迎えました。
 いっぽうで、賃貸人様のご都合により当地を明け渡すこととなり、2022年8月末までに移転することで先月合意に至りました。此処での最後の創立記念日です。移転先等は未定のため改めてご案内申し上げる予定です。

(第1088号)

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過ぎゆく夏を想い

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 コロナの状況の深刻化、ワクチン接種の日程その他もろもろ重なって、今年の夏山は7月に野反湖を訪ねた1回のみ、8月はどこにも行けず終わりました。

 それでも野反湖への山旅で、素晴らしい天の川(→前号参照)、短いながらも森林限界超えの稜線歩きを楽しみ、高山植物が咲き乱れるお花畑の中も歩けました。
 白砂山には時間や体力が足りず届きませんでしたが、進む稜線の先にその山容を仰ぎ、谷川連峰そして遙か尾瀬の燧ヶ岳へと連なる連嶺まで見渡せ、高地の空気、笹の葉擦れをBGMに幸せな時間でありました。
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 さて、季節は秋へ。昨年並みの紅葉狩りはいろいろ難しそうだけど、山のかがやきから元気をもらいに1度や2度は出掛けたいものであります。

*撮影2021年7月18日 野反自然休養林/上信越高原国立公園(群馬県中之条町)

(第1087号)

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野反湖にて星に願いを

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 *Canon PowerShot G7 X Mark II,Manualモード,15sec,f2.0,ISO1600,0EV,RAW現像,換算24mm *撮影2021年7月18日 *撮影地: 野反湖(群馬県中之条町)

 梅雨が明けて最初の週末、上弦の月が夜半に沈み“梅雨明け十日”の星空が期待できそうな野反湖へと車を走らせました。着いたら湖一帯にだけガスが出ていてたまげましたが、しだいに晴れて、漆黒の天空を流れる天の川銀河が目で見て取れました。
 星に願いを―― こんなに数え切れないほどお星様いっぱいあるんだから、どれか1つくらいオレ様の願いを叶えてはくれませんか?(笑)

 星の達人に言わせれば、さそりが溺れちゃってるとか、いて座の足が欠けてるとか、だから願いは叶えられません!などと指弾されそうですけど、ノーファインダーのコンデジってことでどうか大目に見て下さい。お願いします。

(第1086号)

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つつじ咲き継ぐ赤城山をあるく

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 例年4月から6月にかけて様々なツツジが咲き継ぐ赤城山。今年はとくに当たり年で、なるべく人と接しないよう気を配りつつ何度か歩いてきました。都度まとめ上げられぬまま時が経ってしまい記事にするのを半ばあきらめていましたが、ふとこの写真に目が行ったら、今からでも少し記録に留めておきたくなってきました。というわけで遅ればせながら――

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麦秋豊穣

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 麦が実りの季節を迎えています。麦秋です。埼玉北部や北関東では見渡す限りの麦畑が広がっていますが、ここ川越近辺でもところどころに垣間見られます。黄金を帯びる麦の穂たちが、初夏の風と光に靡いてさらさら鳴っているさまはなんとも言えません。

 田植えが進み水鏡はそろそろ見納め、宵の田んぼは蛙の大合唱、そろそろ梅雨の気配が濃くなってきました。

*撮影2021年5月25日 Canon PowerShot G7X MarkII 比企郡川島町伊草地区

(第1084号)

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川越夕景(53)

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 八十八夜を過ぎると川越は水鏡の季節を迎えます。田んぼに水が入って早いと2~3日で田植えに進んでしまうため、水鏡が見られるのはほんのいっときに過ぎません。
 おとといの水曜日、梅雨のはしりか、朝から雨がしとしと降っていましたが、夕方になって急に晴れてきました。沈む日も見られました。するとどうでしょう、空全体がいったん黄金に染まり、そのあとぐんぐん紅く真っ赤っか。見事な夕焼け出ました。

 この田んぼでは、当日か前日に田植えが済んだばかりで、まだ水鏡の余韻が残っていました。カエルの合唱に包まれながらの、幸せなひとときでありました。

*撮影2021年5月19日 Canon PowerShot G7X MarkII 川越市大東地区

(第1083号)

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株主限定プレミアムビール2021

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 お待たせしました、恒例、株主限定ビールの話です。今年のお題目は、「ベルギー発祥の伝統的な製法でアサヒビールが造った、飲んだ瞬間から広がるフルーティな香りが特長のベルジャンホワイトエール‥‥春~初夏にかけての陽気に、軽やかな気分でお楽しみ頂きたい‥‥特別なビール」だそうです。アルコール度数は5%でした。

 原材料を見ると、麦芽、ホップのほかに「小麦、オレンジピール、コリアンダーシード」が並んでいます。昨年に続き今年も麦芽100%を外してきましたか‥‥
 たしかに謳い文句通りにフルーティであり、軽やか、いや完全に軽い。当たり前だ、そういうビールなのだから、逆にそうじゃないと困る。小麦を使った苦みの薄いビールは最近の流行りの一つでありながら、伝統製法でもあります。爽やかさを全面に感じる優しい、明るい時間にこそ飲みたい、巣ごもりGWにおあつらえ向きのビールでありました。

【関連記事】 株主限定プレミアムビール2020 (第1065号)

(第1082号)

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春光る、みどり花あふれる山へ

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 昨春は完全自粛で山での桜も新緑も見ていません。この1年で得られた客観的科学的知見に依って考え、相応の策を立てて、今春は近くの山へと出てみました。

 地元の低山にもお宝がいっぱい転がっています。山は春に光り、新緑や花で満ちあふれていました。生命の息吹を最も感じる時季です。去年のぶんまでしっかり精気を取り込めました。これでしばらくまたいろいろ乗り越えていけそうです。
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*撮影2021年4月 埼玉県秩父地方の某山それぞれにて

(第1081号)

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川越夕景(52)

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 もはや本シリーズは伊佐沼夕景、これで連続6回目登場であります。夕方いい雲が広がっていたんで出てみたんだけど、強い風に散ったか、雲はすっかり消え果てての落日です。そのまま沼畔でしばし乾いた風に吹かれていたら、南の方から流れてきた雲が薄ぼんやり染まりました。春の夕焼けはこんなものかなあ、普段着の、のどかな川越夕景でした。

 ところで、追っていくつか桜を取り上げる、なんて今月初め(前号で)言っていたのに、はや月末です。時間が経つと文章に取って付けた感が滲み出ます。どうせ誰も待ってなどいないだろうからもういいか、という心持ち大勢。

*撮影2021年4月22日  Canon PowerShot G7X MarkII 川越市伊佐沼

(第1080号)

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