弊職事務所の移転について

 弊職は、1995年10月より26年あまり、現在地(川越市役所前、川越市大手町7番地16柴田ビル2F)で業務を行って参りました。
 しかしながら、諸般の事情により、現在地での業務の継続ができなくなりました。

 そこで、心機一転、西武線の南大塚駅近くにて新たに事務所を建築することといたしましたが、設計や準備に時間を要し、現在地の明渡し期限までに建物の完成が間に合いません。そのため、いったん仮事務所を設け、次のとおり2段階で移転しますことをご案内申し上げます。
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 お客様その他関係各位にはご不便・ご面倒をお掛けいたしますが、何とぞご了承のほど、お願い申し上げるしだいです。
 なお、日付は予定のため変更が生じる場合があります。また、新事務所での業務開始等につきましては、詳細が決まりしだい、改めてご案内いたします。

【※※ 新事務所への移転時期繰り下げのお知らせ ※※ 】
 建築工事の遅れ等により、新事務所への移転は2023年3月頃に繰り下がる見込みです。

【※※ 移転準備等のための臨時休業のお知らせ ※※ 】
 事務所移転の準備や作業等のため、次の日程で臨時休業を予定しています。
 2023年2月: 3(金)・16(木)・17(金)
 2023年3月: 3(金)~9(木) ※電話・FAXが一時不通になる時間帯もあります
 お客様にはご不便・ご迷惑をお掛けしますが、何とぞご了承のほどお願いいたします。

(第1103号)

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年賀状2023

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 謹んで新春の御祝詞を申し上げます

旧年中は、格別のご厚情をいただきまして、誠にありがたく存じます。
本年もいっそうのご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
 2023年元日

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 今年の抱負はズバリ、不退転、この一語に尽きます。昨年来の「一歩一歩、前へ」の延長線にあって、不撓不屈で事に当たるつもりです。

 ところで今秋、司法書士となる資格を得て満30年を迎えます。振り返るに、どうにか不退転の看板を下ろさぬまま歩んできた30年だったように思います。であれば、この節目に当たっても、初心に返って初志を貫き通すのみ。それゆえの不退転です。
 そう意識してこれから歩もうとしている道を覗いてみると、目の前は茨だらけ、でもやがて根ごときれいに刈り払われ、さらに先には御花畑みたいな明るい景色が広がっていてそれが少しだけもう見えている、そんな気がします。厳しそうだけどこの道を歩いて行こうと思います。なのでまずは茨との戦いです。

(第1113号)

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身近にある雑木林で紅葉仕舞い

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 今季の紅葉狩り第4弾、と言っても、日々の暮らしの身近にある雑木林への散歩です。黄櫨染(こうろぜん)の色彩を楽しむ例年の定番紅葉仕舞いでもあります。
 その雑木林、今年に入って“ナラ枯れ”(カシノナガキクイムシの媒介による樹木の伝染病)が爆発的な広がりと勢いを見せています。ほぼすべての木にフラスが出ている林もあります。川越市内での感染初確認から2年足らずでもはや手の付けようがなく、今後1~2年といったごく短い間に多くの木が枯れ、豊かな雑木林の景観は一変してしまうかもしれません。

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 川越周辺の雑木林にて11月中旬からの約1カ月だけで2000枚、この1年間では5000枚を超える写真を撮りました。いまは時間が取れず撮りっぱなしですが、いずれきちんと整理して取り上げていきたいと思います。

*撮影2022年12月 (仮称)川越市森林公園計画地「森のさんぽ道」およびその周辺地域にて

(第1112号)

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深まる秋 奥武蔵簑山をあるく

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 前回の紅葉狩り第2弾から2週間、少し消化が進んできたところに好天の土曜日です。朝早く目が覚めて、ならばと、とくにあてもなく奥武蔵の簑山(標高587m)へと向かいました。なんとなく外秩父の、低山里山の紅葉が見られれば御の字と‥‥

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奥多摩タワ尾根、金屏風の森をあるく

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 奥多摩で金屏風と言えば三頭山が浮かびますが、日原界隈にも負けず劣らず立ち並ぶことは知られています。日原の紅葉の美しさは折り紙付き。あの素晴らしい紅葉をもう一度と、去年に続き今年も日原のタワ尾根を歩いてきました。去年とは逆さ、8年前と同じ向きで辿ってみました。今季の紅葉狩り第2弾です。

 (※以下写真27点の長編)

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秋の赤城山オトギの森をあるく

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 家造りの真っ只中にあって今季は山どころではありません。そんななか紅葉だけは何としてもと思ってはいたものの、どこにも行けぬまま季節はどんどん進みます。10月下旬、意を決して赤城山へ。例年より1カ月遅れでの紅葉狩り第1弾、秋の赤城は2年ぶりです。

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新事務所、棟上げ

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 仮事務所への移転、そして新事務所の着工からまもなく4カ月です。先週ようやく上棟を迎えました。朝8時前に着くともう工事が始まっていて、日が傾く頃には棟木が無事に上がり、それから屋根を付けて、暗くなっても作業は続いていました。とにかく頭が下がります。
 基礎までは長く地味な経過でしたが、たった1日にして劇変。このあと工事は日替わりで進んでいくようです。まだまだ決めなければいけないことも目白押しです。

 秋晴れのこの上なき上棟日和も、その翌日以降は本降りの雨が3日も続きました。でも、降り出す前の隙を見てルーフィングや雨養生を万全にして下ったので、ほっとしました。感謝感謝です。

(第1108号)

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引き続き奥武蔵 ふたつの古刹巡り

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 文明の利器を用い、かぁ~なりズルをして、それでも約4時間かけて子ノ権現・竹寺を歩いてきました。神仏習合を今に伝える奥武蔵の古刹です。前回いつ訪ねたのか記憶も記録もありません。でも現地に着くと鮮明に色々思い出しました。
 西川材の美林のなかを黙々とアップダウン、コース取りの心は花より団子です。それにしても一生懸命歩いて山道を辿っていったところで、文明の利器で簡単に行けちゃう、つまり上にクロネコのトラックがやってきたりして、全然山に行った気にはならないのであります。

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*撮影2022年10月1日 子ノ権現~竹寺/関東ふれあいの道 (掲載写真は2枚とも竹寺)

(第1107号)

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初心に返って奥武蔵日和田山

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 前号に書いたとおり、今年の山登りは1月2日に赤城山に登ったっきり。9カ月ものブランクは過去に例がありません。コロナを筆頭に今年私から山を遠ざけた要因は山ほどあるも、紅葉の山にはなんとしても行きたい。まずは足慣らし、初心に返って我が登山人生の原点、奥武蔵の日和田山(標高305m)からリスタートです。
 日和田山は、奥武蔵東縁の低山ながら、都心まで眺められる大展望にクライミングの岩場もある表情豊かな山です。実家からよく見え、山頂からも実家が見えます。

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仮事務所への移転から3カ月

 仮事務所に移転して3カ月が過ぎました。初めはダンボールの山塊・山脈に埋まっていましたが、いまはだいぶ平地が見えています。
 旧事務所と比べやや狭くはなったものの十分な広さ。元から付いてるエアコンは最小運転でもよく効くし、隣室から1日じゅう音楽が響くようなこともなく、地元の業者さんにきちんと管理されていて、日々快適です。3~4カ月後にまた引っ越すのが面倒に感じ始めています。

 まだまだ残暑のいっぽうで、山から紅葉の便りが届き始める時期です。今年はなんと1月2日の赤城山以来、山に登っていません、行ってもいません。なので紅葉登山にはぜひとも出掛けたいと思っていますが、さてどうなることやら。
 ちなみに、新事務所の建築工事は、まだ基礎が終わっていません。(汗)

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仮事務所から川越の法務局に行く道すがらスマホで写活。あたりは一面に田んぼが広がり稲穂がみな頭を垂れています。川越では先週あたりから刈り入れが始まっています。
*撮影2022年9月12日

(第1105号)

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株主限定プレミアムビール2022

 仮事務所への引っ越しからまもなく1か月。片付けは前途多難で、お客様のご訪問に耐えられるだけの動線をどうにか空けたところです。
 そんなだから、後回しになってしまっている恒例・株主限定ビールの話。同時期に行った自宅の仮住まいへの引っ越しで、ビールそのものが行方不明となっていたものの、ここでようやく出てきましたので今年もこのネタ書けます、書きます。

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 前置きが長くなりましたが、今年のお題目から。
 「本年の株主様限定プレミアムビールは、ベルギーの醸造方法を取り入れ、厳選した上面発酵酵母と香りのアクセントにスパイスを使用することで、これまでにないような濃厚な味わいとスパイシーで華やかな香りを実現‥‥した‥‥特別なビール」だそうです。
 アルコールは7%と高め、原材料は、麦芽、ホップ、スターチ、糖類、コリアンダーシード。3年連続で麦芽100%を外してきたいっぽう、2年連続でコリアンダーシードを入れてきました。

 さて、肝心のお味は‥‥
 「これまでにないような濃厚な味わい」はそのとおり。しかし「スパイシーで華やかな香り」は受け止めきれず。でも、まあ、美味しいビールでありました。はい、レポートが雑です、認めます、もう全部飲んじゃって新たな検分ができません、ごめんなさい。

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 酒のアテは自家製の漬け物です。奥はいつものぬか漬け、手前はピクルスの浅漬けです。ちなみに、ナスはこの色合いの状態のときが一番うまい。浅漬けズッキーニは絶妙な細やかシャキシャキ食感。350缶の4本ごとき瞬時に消えて無くなります。

【関連記事】 株主限定プレミアムビール2021 (第1082号)

(第1104号)

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