ふたたび 谷川連峰、天空のお花畑へ

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 前回の平標・仙ノ倉から中5日で再び谷川連峰へ。今回は厳剛新道から西黒尾根のルートで谷川岳を目指しました。さすが日本三大急登の呼び名どおり、足は上がらず息が上がってもうクタクタです。
 頂上への到着が正午を回ってしまう牛歩ぶりながら、西黒尾根では咲き誇るホソバヒナウスユキソウを見て、肩ノ広場下ではハクサンイチゲの大群落など、そのほか季節の花々がたくさん楽しめました。厳剛新道や天神尾根では雪渓上を横切る場所もあってスリリングでもありましたが。(※写真下の雪渓=マチガ沢=を歩いたわけではありません)

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 前回の続編に手付かずのまま次の山行やってしまったんで、この先週末に雨でも降り続かない限り、この2回分をまとめ上げるのは難しいかもしれません。

*撮影2017年6月17日 谷川岳 厳剛新道~天神平/上信越高原国立公園

(第948号)

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谷川連峰、天空のお花畑へ

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 今年も花季節の谷川連峰へ。昨年は谷川岳から茂倉岳へと歩いたので、今年は場所を変え、天空のお花畑で知られる平標山~仙ノ倉山を選んでみました。
 花はちょうど谷間のタイミングだったようで、シャクナゲには少し遅く、高山植物にはまだ早く、残雪の山並みバックにハクサンイチゲを写す絵は思うように撮れませんでした。ただ、すこぶる晴天にて、山岳風景を楽しむ稜線歩きには至高の天気でありました。

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 上手くまとめられれば追って続編を出したいと思いますが、久しぶりの長距離&本格山行を日曜日にやってしまって、現状、クタクタであります。(笑)

*撮影2017年6月11日 谷川連峰 平標山~仙ノ倉山/上信越高原国立公園

(第947号)

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株主限定プレミアムビール2017

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 毎年恒例のこの話題。今年のお題目は、「国産の麦芽とホップだけを原料に使用した和のプレミアムエールです。日本の大地の恵みと当社初採用の酵母に由来する華やかな麦の香りをお楽しみいただけます。麦芽100%でコクがある琥珀色のプレミアムビール‥‥」だそうです。アルコール度数は6%です。
 出来映えは昨年に続き今年も上等。色も香りも喉越しもしっかり華やか。苦味に甘み、フルーティな香りも際立つ正統エールでありました。少し前にヱビスが「和の芳醇」なる同趣旨の限定品を出していましたが、アサヒの圧勝です。

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 えー、2年前に高値で掴んじゃったアサヒ株。その後の下落トレンドで評価損が膨らんでいましたが、今年に入り上昇に転じ1割以上の含み益が出たので、いったん利確しました。
 しかし、買うと下がって売ると上がるの株取引あるある(?)で、売却後は新値を追う展開となり上場来高値を連日更新、もはや“高嶺(高値?)の花”状態になっています。買い戻すにはまた‥‥。これって、儲かっているのか損しているのか正直よく分かりません。この2年だけ見れば35缶ビール8本タダで飲めた勘定ですが。

【関連記事】 株主限定プレミアムビール2016(第882号)

(第946号)

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カラマツ萌えの奥秩父笠取山をあるく

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 先週の奥多摩三頭山でのブナのグリーンシャワーに続き、今度は新緑カラマツ萌えを浴びたくなり奥秩父主脈の笠取山(標高1953m)に行きました。
 笠取山一帯には、見上げてヨシ、見下ろしてヨシの、圧倒的なカラマツ林が広がっており、独特かつ微妙なモスグリーンの色合いと芳香に癒されました。富士山には雲がかかりがちながら姿は拝めましたし、山頂付近ではヤマザクラにシャクナゲも楽しめました――

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グリーンシャワーを浴びに奥多摩三頭山へ

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 ブナの新緑によるグリーシャワーを浴びたくて奥多摩の三頭山に行きました。しかし、さすがに5月も下旬、標高1500mの緑は深まりつつありました。
 それでも、私好みの新緑がところによって残ってくれていました。喧噪甚だしい都民の森エリアを抜け奥多摩湖へと通じるヌカザス尾根に入ると、一帯は秋に金屏風が立つブナの原生林です。此処で野鳥のさえずりを伴奏に、ブナのグリーンシャワーをゆっくり楽しんだ真夏の陽気の日曜日でした。

*撮影2017年5月21日 Canon PowerShot G7 X 三頭山ヌカザス尾根

(第944号)

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奥武蔵の関八州見晴台にて

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 今年のGW登山は奥多摩と奥武蔵に各1回ずつでしたが、もう1カ所、車で登れる山に家族で行きました。奥武蔵の関八州見晴台(標高771m)です。
 駐車場から目と鼻の先と言えど、体重20キロ超の肢体不自由児を抱えての登り降りは難儀でありました。ただの荷重20キロではありません。メガネを払ってきたり、髪の毛を引っぱったり、好き勝手に動き回るのです。蹴りも入ります。お目当てのヤマツツジは咲き始めでした。

*撮影2017年5月6日 Canon PowerShot G7 X 関八州見晴台/埼玉飯能越生境

(第943号)

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奥多摩倉戸山で花見のつもりが

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 奥多摩の倉戸山(標高1169m)は榧ノ木尾根の南端にあたり、ヤマザクラの名所として知られています。山と高原地図にも「サクラがみごと」と書かれています。ちょうど奥多摩ビジターセンターが見頃を伝えていたので花見支度で行ってみました。

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入間源流の苔生す森にて

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 憲法記念日の奥武蔵歩きで五月雨式レポート第3弾です。この日の目的地・大持山へは横倉林道終点から取り付くのが最短で、アニメ「ヤマノススメ」で一躍有名になったウノタワを通り抜けていきます。
 登山口からウノタワへは入間源流の横倉沢(ナギノ入)に沿って上がっていきます。その源頭を越えた森の一角に、なぜかそこだけ、岩が大小無数に転がり苔生す空間があります。北八ヶ岳や屋久島の森にいるような気分に浸れます。ここに来るだけでも良いです。新緑の時季に来たのは初めてで、若葉と苔とのハーモニーがじつに見事でした。

*撮影2017年5月3日 Canon PowerShot G7 X 横倉沢源頭上部/埼玉県飯能市

(第941号)

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アカヤシオ咲く大持山雨乞岩にて

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 奥武蔵は大持山の北側に雨乞岩という一大展望地があります。この岩の両側にはアカヤシオが咲きます。その満開を見たいと思えどアカヤシオの花期は短く、タイミングを合わせるのは容易でありません。
 前号に書いたとおり今回もピークに数日遅れ。ただ、前回3年前に訪ねたときよりは、手前側に新鮮な花が少し残ってくれていました。遠く雪を抱いた八ヶ岳も見えて、雨乞岩日和の山行きでありました。今年もGWは安定の奥武蔵・奥多摩です。

*撮影2017年5月3日 Canon PowerShot G7 X 奥武蔵大持山雨乞岩/埼玉県横瀬町

(第940号)

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奥武蔵、春もみじの尾根へ

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 芽吹き間もなき奥武蔵は春紅葉の彩り。山笑う新緑とも、鮮烈な錦秋ともまた一味違った、淡い独特の色合いを愛でながら、ウノタワから大持山を乗り越し小持山までの奥武蔵珠玉の尾根道を歩いてきました。
 この時季この尾根もう1つの楽しみはアカヤシオ。こちらはピークから数日遅かったようで、新鮮な花の多くは終わってしまっていました。それでも見て歩くには十分、ふんわりピンクの優しい花たちに癒された日本国憲法施行70周年の記念日でありました。

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*撮影2017年5月3日 OLYMPUS STYLUS 1s 奥武蔵大持山~小持山の尾根にて

(第939号)

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